SESSION 01 約9分
動画を用いた変形性股関節症患者の股関節負荷を推定するモデルの構築と精度検証
講師:井原 拓哉(東京科学大学 運動器機能形態学講座 ジョイントリサーチ講師)
※講師の所属・役職等は発表当初のものです
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このセミナーの内容
Overview
変形性股関節症の進行指標の一つとして、歩数と外部股関節内転モーメント積分値(Hip Adduction Moment impulse;以下、HAM)の積である股関節累積負荷が有用であることが報告されている(Tateuchi, 2017)。近年であれば、歩数はスマートフォンなどを用いて臨床現場でも計測可能であるが、臨床現場でのHAMの計測は容易ではない。そこで、本研究ではスマートフォンで撮影可能な動画からHAMを推定する機械学習モデルを構築し、精度を検証することを目的に行った。
再生時間 約9分
講師 井原 拓哉(東京科学大学 運動器機能形態学講座 ジョイントリサーチ講師)
収録 2024年9月に開催されたオンラインセミナーを録画・一部編集したものです
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